お日様と森とタイフーン

ちょっと「少女」のことを考えてみようよ。険しい顔するほど頭を抱え込む問題ではないと思うんだよ、「餃子」の特色って。
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雲が多い祝日の朝に座ったままで

此の程、子が運動場で遊びたがらない。
日差しが強いからだろうか、家のおもちゃが大変楽しいからか。
ちょっと前までは、非常に家の外に遊びに行きたがっていたのに、このごろは、わずかも遊びに行きたがらない。
まあ、父だと、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないが、だけど、しかし嫁はある程度でも困っている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

風の無い平日の日没は昔を思い出す
切り絵やフォトといった芸術が好きな方だと思うし、絵も苦手ではないのに、写真撮影がとても下手だ。
とは言っても、過去には上機嫌で、ライカの一眼を持ってた時期もあって、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
信じられないくらい焦点が合わないし、ユニークな配置なので、一眼レフがあきれているようだった。
それは良いとしても、写真や現像はやっぱりかっこいいと思っている!

ぽかぽかした週末の午前にゆっくりと

とある大きな仕事があったとき「どうにかなる」などと思っていた新入社員の頃。
その時、私たち新人みんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」など無責任にとらえていた。
そこで指導担当の社員さんが注意したセリフが脳裏に残っている。
「目標に向かって、しっかり時間をかけたからこそ、業務終了後に成功するだけの話。
それ故に、このように簡単に構えていて、たまたま業務が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえばなんてことないと言う裏の意味は、真逆です。
事前にじゅうぶん取り組み準備をしたからこそ、力が有り余って、仕事が円滑に進んだと言っているだけです。
全身全霊でその気になれましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
それから、私たちはそれに向けて全力をそそぎなんとか仕事をすることができた。

悲しそうに吠える父さんとアスファルトの匂い
喜んでもらえるおくりものを考えなくてはと思っている。
記念日が近くて、嫁に何か贈り物したいとは言ってもとてもいいプレゼントが決まらない。
家内に何か手に入れたいものがあればいいのだが、ほとんど、物欲がないので、欲しい物が思いうかばない。
そうは言っても、内緒で本人がもらって喜びそうなものを考えて驚かせたい。

前のめりで踊る姉妹と横殴りの雪

働き始めて間もないころ、無知なこともあって、そこそこ大きなごたごたを起こしてしまった。
心配しなくていいと言ってくれたお客さんだが、挽回の方法も思いつかず、泣いてしまった。
若いお客さんが、高そうなカフェオレを差し入れと言いながらくれた。
勘違いで2個も注文しちゃったんだよね、とニコニコしながら別の種類の飲み物を手に2つ。
ノッポで細身で、すっごく穏やかな顔つきをした若い人。
申し訳なかったな、と思い返す。

悲しそうに話す父さんと飛行機雲
笑顔って素敵だなーと感じるので、何があっても笑顔でいれるように気を付けている。
なるべく、時と場合を考えて。
でも、他人に強制してはいけない。
つまり、一概には言えないけれど自身の考えとして。
さっきまでシリアスな表情で真剣に働いていた人が、笑顔になった瞬間。
これも大好き。
目じりに皺ができる人が大好き!とよく言う学生時代の友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

気分良く自転車をこぐ父さんとファミレス

釣りの師匠が最近エサ釣りに行ったらしいが、夕方までやっても少ししかかからなかったらしい。
アジゴが見えるほどいて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
だけどイノコの40cm近くが釣れたらしいから、いいなと思う。
前にいただいて新鮮なうちに口にしたがすごく味わい深かった。
大物でおいしい魚が釣れたと聞いたら楽しみになるが、まだ我慢して今度だ。

のめり込んで跳ねる姉妹と履きつぶした靴
どういう訳か、心が折れそうな状態に浸ってしまい、何をしていても苦しくなった。
特定の理由があるという訳ではなく、急に悲観的になったり、今やっていることが無意味に思えた。
そんな心持だったけれど、外に出る仕事が舞い込んだ。
内容は毎年恒例の野外式典で結構立派な案件だった。
精神状態を理由にしては良いとは言えないので自分を忘れて真剣になっているうちに普段の楽観的な気分戻ってきた。
気付いたけれどあの時は外出して陽の光を浴びたりしなかった。
お昼に外出したりも良い事かもしれないと思うようになった。

笑顔で叫ぶ母さんと紅葉の山

チカコと福岡のアバクロンビー&フィッチに入店した。
2人ともここのシンプルなコーデがお気に入り。
そして、入った時のデザインと、この香りが。
2時間程ひやかして、アバクロンビー&フィッチを出た。
気付くと、自分が歩道を占領して歩いていたので、すみません!と言って振り返る。
そういえば、店員さんだと思っていた兄さん。
笑いながら、大丈夫ですよ、と言っていた。
ビックリしたのは、彼の荷物。
アバクロでどんだけ買ったの?って疑問が生じた。
そして、スタバでチカコとその人の職業当てで話が弾んだ。
ANSWERは謎のままだけど。

気どりながらお喋りする彼と気の抜けたコーラ
とある暑い日の午後、少年はママからおつかいをお願いされ、白菜とねぎと豚肉を買いに行くところだった。
少年はひそかに嬉しかった。
夕飯はお鍋だ!いやっほぅ!…と。
しかし、問題はその時起きた。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのおつかい用の千円札2枚が、無いのである!
少年はお店の支払い所に並ぶ前に、念のためズボンのポッケに手を突っ込んで確認してみたのだ。
そして、その時お金がどこにも無いことに気づいたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年はしょうがなく手ぶらで家へ向かうことにした。
これからは、お金は靴か靴下にしまおう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう決意した。

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