お日様と森とタイフーン

「歌手」は嫌い?好き?さまざまあるかもだけど、さほど悪くないんじゃないかな、「オジサン」。そう感じたりしない?
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どんよりした日曜の日没に微笑んで

辺ぴなところに住んでいると、ネットでものが手軽に買えるようになったのが、とても便利だ。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒だけしかなく、品ぞろえも悪いから、買いたい小説も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットショップで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分近くかかるからたいそうめんどくさい。
ネットに手慣れたら、なんでもネットショップで手に入れるようになった。
他のものもネットで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は必ずネット購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

控え目に体操する友人と横殴りの雪
今季は、海に入りに行っていないが、遊びにとっても行きたい。
まだ、子が2歳になったばかりなので、海には入らせないでちょっと遊ぶぐらいでありながら、必ず楽しんでくれるだろう。
けれども、子供は、パンパースをつけているから、他の人の事を思ったら海に入れない方がいいのではないだろうか。
遊泳用のオムツもあることはあるが、場所によっては問題になっているらしいので。

熱中して叫ぶ君と突風

夏休みが2週間くらいたった頃の夕方。
「カンけり」で鬼になった少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もはやこのゲームは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
へとへとに疲れて家に帰ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は幸せな気持ちになった。

気どりながら熱弁する彼女と壊れた自動販売機
私は、アレルギーで、ファンデーションは全く出来ないし、乳液も使用できない物が多い。
従って、フルーツや栄養剤の力に頼ることになるのだが、最近摂っているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに入れて、しばらく愛飲しているけれど、少し素肌が艶やかになった。
そして、飲むようになってから調子が良くなるまで即効性があったので、感心した。

風の強い週末の夜明けに足を伸ばして

ちいさいころから、活字は好きでしたが、暇なときに、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に理解しながら読み始めたのは、高校時代。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
内容は、恋人を失った主人公の、高校のときの思い出からの幕開けです。
恋人と死別してしまう経験はその時も今も、ありません。
だけど、当時の私に主人公の絶望が乗り移ってきました。
初めての感覚でした。
その子と、私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
帰り道に、それを買って帰ったのが本購入の初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、永遠に色あせない人気の本だと思います。

気持ち良さそうに踊るあなたと月夜
さやかちゃんは一見のんびり屋に見られるらしいけど、かなりアクティブな女性。
旦那と、1歳になる賢治くんと、3人でイタリアンレストランの隣のマンションに住んでいる。
一般事務の仕事も育児もしっかり行い、多忙だけど、時間の使い方は上手。
ちょっとでも暇を見つけると、今日会える?など絶対電話を入れてくれる。
私は頻繁にホットケーキを作って、彼女の住まいにおじゃまする。

ゆったりと体操する姉妹と失くしたストラップ

子供のころよりNHKを見ることが非常に増えた。
昔は、両親やばあちゃんが視聴していたら、NHK以外の映像が視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKを見てしまう。
かたくない番組がとても少ないと思っていたのだけども、最近は、若者向きの番組も多くなったと思う。
そして、かたい内容のものも好んで見るようになった。
また、暴力的でないもの番組や子供に悪影響がとても少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえとっても攻撃的だと思う。
毎週殴って終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

気持ち良さそうに自転車をこぐ母さんと読みかけの本
ベローチェでもマックカフェでもどこに入っても美味しいコーヒーを飲むことができる。
もちろん、どこかでインスタントを入れても手軽だし、いろんな場所で

私が大好きなのがスタバだ。
全店ノースモーキングと言うのが、煙の無理な私にはお気に入りだ。
そのことから、コーヒーの香りを楽しむことができる。
価格も安くはないが、質のいい豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはたまらない。
甘いもの好きには毎回コーヒーと一緒に、ついついデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

控え目に叫ぶ彼と草原

北方版水滸伝の人間味あふれていて雄々しい登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に人間的なもろさが見えるのもそして、夢中になっていたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為に極力腐心しているのが精読していて興奮する。
読みふけっていて楽しい。
それでも、魅了される作中人物が悲しい目にあったり、夢がなくなっていく様子も胸にひびくものがあるから熱中する歴史小説だ。

気持ち良さそうにお喋りする友達と読みかけの本
学生時代、両親は、娘の私の人付き合いに対し大いに無理を強いてきた。
平均から離れてはダメだ、とか。
凄く暮らしにくい時期だったと思う。
学校が終わると、毎日のように嘘の話を嬉しそうに両親に伝える。
これで、嬉しがるのだ。
少し目立つと、変わり者。
常にこれだけ頭にあった学生時代の自分と父と母。
悲しい過去だと思う。

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