お日様と森とタイフーン

生きていく上で、「偶然」の立ち位置ってどうなんだろう。どうでもいいって思う?「策略」は、アナタにとっては何なんだろう。
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陽の見えない仏滅の夕暮れにカクテルを

甲斐の国は果物王国と言われるくらい、果物栽培が盛んだ。
日本には珍しい海に面していない県で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
だから、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
そこで、現在の山梨県を治めていたあの柳沢吉保がフルーツ栽培を提案したのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を実らせる。

悲しそうに体操する友人とぬるいビール
憧れのウォッカの国、ロシアに、絶対旅したいという夢がある。
英語に飽き飽きした時、ロシア語を少しだけかじってみようかと検討したことがある。
だけど、立ち読みしたロシア語の初歩的なテキストを見て即辞めることにした。
動詞の活用形が半端なく例外だらけだったのと、私ができない巻き舌が多数。
ツアー客としてスピリタスとロシア料理を目標にいけたらいいなと思う。

汗をたらして体操する君と気の抜けたコーラ

「富士には月見草がよく似合う」という有名な名言を記したのは小説家の太宰治だ。
太宰治は、バスに乗り、御坂を越えて、今の山梨県甲府市へ行く途中だった。
そこで偶然にも乗り合わせたお婆ちゃんが「月見草」とつぶやく。
その一声で、気付いた太宰の目に入ったのが月見草、同時に名峰富士であった。
富岳百景の一部のこの話は、名峰富士を理解するときに欠かさない。
その他の作品に人気の、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードが似合うと言われる。
その通りだと思う。
私が大好きなのは、春の富士山だ。

悲しそうに踊る母さんとあられ雲
サプライズとして友達から貰った香水瓶、強いフローラルの香水である。
ぴったりの香水をイメージして選んでくれたもので、ちっちゃくてリボンの飾りがついていてお洒落。
匂いの雰囲気もボトルもどのように言っても華やかとは言い難い香水だ。
店には多くのボトルが置いてあったが、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズはとにかく小さい。
シンプルでお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、働く時も手提げに、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
そのことから、私のカバンの中はどれもこの匂い。
いつでも身に着けているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
店で色々な香水をつけるのは好きだが、この匂いは今までの中で一番気に入っている。

一生懸命吠える子供と飛行機雲

たしなむ程度の酒のおつまみには、まあまあ健康に良い物を!と思っている。
しばらくのおつまみは焼いた葱。
それ以前はサバ。
それから、近頃は、明太子だけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
昨日、新しいレシピを考案した。
パック入りの80円くらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、みりんと塩を適量使用し味付た物。
かなり値段は低いし、KCALも低い気がしませんか。

騒がしく泳ぐあの子と穴のあいた靴下
買いととのえた縫物の為の生地で、幼稚園に9月から通う娘のきんちゃく袋を作成しなくてはならない。
私ではなく家内が作るんだけど、しかし、自分も嫌いではないので、進みが悪いようだったら手伝おうと考えている。
道具をしまうきんちゃく袋が園に行くためには必要らしい。
ミシンもどうやら手に入った。
使った感じも試してみようと思っている。

天気の良い平日の昼は窓から

友人の知佳子の彼氏であるSさんが経営する食品会社で、朝食用に和歌山の梅干しを買っている。
お酒が入ると電話をかけてくれるSさんの可愛い後輩でアルEくんは、言ってることが分からな過ぎて話がかみ合ったことがない。
ノンアルの時のE君は、わりと照れ屋らしくそうたくさん話してくれない。
したがって、私自身、Eくんとはまともに会話をしたことがない。

泣きながら口笛を吹く兄弟と観光地
恐怖はたくさんあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの黒い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、open water という映画がお勧め。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私にとって恐怖の内容だ。
実際に起きてもおかしくない話なので、ドキドキ感はたっぷり伝わるだろう。

風の無い週末の日没に焼酎を

かなりの確率でEくんから送られるメールの中身は、一体何を伝えたいのか何も知ることが出来ない。
飲んでてもシラフでもよくいまいちだ。
しかし、Eくんが部署で書いたという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金についての文書を読んだ。
普通の文を書けるじゃん!と思って、びっくりした。

気持ち良さそうに走るあの人とぬるいビール
私は以前から、素肌がさほど丈夫でなく、すぐトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーシャンプーの体に残る使用感が気持ち悪い。
しかし、真冬は思いっきり乾燥しまくるので、無添加に近い化粧水を愛用している。
愛用中の品の驚くべき点は、値段が凄く高いので、なかなか買えないところだ。

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