お日様と森とタイフーン

「ピエロ」に関して、どう思う?「豚汁」って、常識的にはどのように認識されているのだろうか。別に真面目に考えたりするわけじゃないよ。
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前のめりで口笛を吹く妹とアスファルトの匂い

村上春樹の本が好きだと、読書ファンの人々のお勧めを教えてもらって、初めて買ったのがノルウェイの森。
この本は、海外でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人のストーリーは、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、実に生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
生と死という課題を無視して読んでも2人の女性は魅力的だと思う。
で、キズキや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
みんな魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知った物語だがもう一回読もう!と思い、開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた瞬間。
なので、直子がうらやましいと思った。

悲しそうに自転車をこぐ友達とよく冷えたビール
最近、物語を精読するのは少なくなったが、昔に北方謙三版の水滸伝に魅了されていた。
過去の水滸伝を見た時は、退屈な内容で、熱中することはなかったが、水滸伝の北方バージョンを読みふけったときは、没頭し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事の休憩中や仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読みふけって、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場キャラクターが人間くさく、男らしいキャラクターがめちゃめちゃ多く、そういったところにはまっていた。

夢中で踊る妹と花粉症

仕事で仲良くなったOLさんがいる。
今までに出会ったことのないようなイメージで、トークの内容がどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、スキューバーの資格、通関士。
観光英語検定1級、フランス語検定2級、危険物取扱。
公認会計士まで取得していると言っていたような・・・。
さすがにこのことを友達に話してみたところ、君の勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の上司と結婚し寿退社していった。

気どりながら走る兄さんと飛行機雲
一眼も、当然夢中になってしまうけれど、それを抜きにしても例外的と言うくらい好きなのがトイカメだ。
3000円払えば単純な物がすぐ手に入るし、SDがあるならばパソコンですぐに再生できる。
現実味や、感動の瞬間を撮影するには、ピント調節ができるカメラが向いていると、思う。
ところが、流れている情緒や季節感を撮影するときには、トイカメラには他の何にも歯が立たないと熟考する。

汗をたらして叫ぶ弟と月夜

ツアーでも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
中でも、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女性はコスメや小物など興味がある方も多いと思う。
この国では見た目へのこだわり、つまり自分磨きへの情熱は素晴らしいといわれる。
就職活動や、結婚の際に、日本よりも露骨に判断される傾向が多々ある。
よって、韓国美容グッズは、美容成分が日本の商品より、多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

勢いでダンスする子供と草原
ショップ店員さんって絶対勤まらないと思うのは自分だけだろうか。
勤務中、徹底的にコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着るといいし、化粧もシンプルでOKとされる。
遊びに行くときは、自分がお気に入りの格好で良いし、自宅で何かをするときはスウェットでも問題ない。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを教えてくれる。
どうしてもそれに怖くなり、買わないで逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

無我夢中で体操する君と読みかけの本

4年前から、南九州に住んで台風の直撃をすごく気にかけることになった。
強さが全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の強風が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、事実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、高いヤシや大きな木は道路に倒れ、海沿いの道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車のフロントガラスが破損したり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと嘘だと思っていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はとっても強く、古い家にいると家の揺れてきしむ音がとっても心配してしまう。

ゆったりと吠える先生とファミレス
太宰治の人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの感情も分からなくはないな〜と考えた。
彼は人だったら少なからず持ち合わせているポイントを、たくさん持ち合わせている。
そんな部分を、自分自身に隠さないでお酒だったり女だったりで、解消させる。
物語の終盤で、葉ちゃんの知り合いのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、主人公の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、本当に気の毒になってしまう。

笑顔で走る母さんと濡れたTシャツ

あまり肉をそこまで食べられないので、ランチやディナーはどうしても魚類が主な栄養になってくる。
そのことから、この季節の、土用丑の日の鰻は、大した行事だ。
東の方でウナギを開く場合、背開きという習慣があるという。
何故か説明すれば、江戸時代から武士文化だったので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、良くないため。
もう一方で、大阪あたりで開かれるうなぎには、腹開きである場合が習慣。
それは、関西地方は商売の町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によっては良くない時も。
それは、関西地方は商売の町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によっては良くない時も。
上の豆知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、よく、参加者に話していた雑学です。
横浜駅からスタートして、静岡県の三島のウナギを食べるために行くという日程。

怒って大声を出すあいつと観光地
本日の晩御飯は家族と外食なので、少年はウキウキワクワクしていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思いを巡らしていた。
パスタやハンバーグ、もしかしてステーキも?なんてメニュー一覧には何が載っているのかとても楽しみでもあった。
行くのはこの前できたばっかりのレストラン。
お父さんが運転してくれている車はもうすぐお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは少年の横で、女性誌を読んでいる。
少年は車から降りると駆け出して、ワクワクしながら、入り口を開けて皆が来るのを待った。

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