お日様と森とタイフーン

毎日の日常の中で、「危険」のポジションって、どうなんだろう。興味無いって思える?「発泡酒」は、君にとってなんの意味があるんだろう。
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怒ってダンスするあなたと飛行機雲

知名度のある見学箇所である、法隆寺へ行った。
法隆寺だけという伽藍配置もばっちり見学できて、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも大きなものだった。
この寺についてを身につけるにはおそらく、かなりの時を欲するのではないかとみている。

一生懸命吠えるあなたと霧
ビビアン・スーは、美人で努力家で素敵な女性だ。
もう30代後半なんて、全然信じられない。
昔見た番組で、印象的なのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが米国人からのインタビューにアンサーしていた部分。
ちょうど勉強中みたいだったけれどとても熱心だった。
今では英語も日本語だって、じゅうぶんペラペラなんだろうなーと思う。
彼女の素敵さは計り知れないくらいである。

天気の良い水曜の晩はこっそりと

少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって10日程度経った夏だった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、まったくもって涼しくない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を切って、炒め、そして煮込んだ。
夜明け前には、台所からは、とても美味しそうなカレーのいい香りがしていた。

目を閉じて吠えるあなたと横殴りの雪
雑誌を見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
凄く重要だと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
コンサートに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女の子っぽい!と考えずにいられない。
童顔に、スタイルもバランスが良く、明るい色がピッタリ合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
歌は結構聞くけれど、これを見てからますますファンになった。

じめじめした火曜の明け方は読書を

暑い季節にあったことを特別やっていないが、友人たちと週末、コテージを借りバーベキューを行う。
暑い季節の定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男手が少ないので、非常にたくさん準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと苦手な人が多いので、してあげないと。
だけれども、しかし絶対に皆で焼酎を飲むからその時は、ビールを飲みすぎない様に注意しよう。

じめじめした土曜の日没はこっそりと
知佳子はAさんの事が大好きみたいだ。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
彼が出張が決まれば、知佳子もついて行くし、先日は私も一晩だけ同伴させてもらった。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼びかけるし、何をするにも、とりあえず、私に問いかけてくれる。
なぜか可愛がってくれている感じがしてかなり空気がよかった。

前のめりで大声を出す姉妹と夕立

石田衣良さんという小説家に魅せられたのは、愛ちゃんの紹介で。
「愛がいない部屋」と題した短編ストーリーが詰まった小説がパソコンの前にあったから。
生まれ故郷の青森の母が読んでいたものだそうで、それを野菜や衣類と同時に送ってくれたとのこと。
その頃は全然世に知れていなかった石田衣良。
愛は元々タレント本や経済、ファッション誌などは買う。
しかし、よく言う文庫本は読む気がしないそうで、この本、私にあげる!という。
彼女のママは何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

寒い仏滅の午前に昔を思い出す
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手なので、仏頂面で体操着を着ていた。
今日はきっと、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
きっと今日は、球技の得意なケンイチ君の活躍が目だつだろう。
そうなると、少年憧れのフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、体育の場へと出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のことを何度もチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。

じめじめした日曜の夕暮れにお菓子作り

「夕食はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を耳にして、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、麦茶を飲みながらテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴がときどき鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
こんな頭脳明晰な少年がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は少し嫉妬を感じていた。
でも、コトコト煮えるお鍋からカレーの香りがにおって来たとき、少年はテレビのことなんて思考から消えていた。

凍えそうな休日の深夜はビールを
晩酌に、ビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、家の近くで酒屋を発見して、父の日のために買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいの父の日用のワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、そのワインが一万円することをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
このことから、あまりワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと感じるアルコールだったら、お金や質にはこだわらない。

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