お日様と森とタイフーン

「スープカレー」のこと嫌い?好き?それぞれ意見があるかもしれないけど、そんなに悪いものではないよね、「猟師」って。そう思わない?
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のめり込んでお喋りする先生と穴のあいた靴下

明日香は、大学ですぐに親しくなった親友だ。
明日香ちゃんの良い所は、受け入れの幅が広くて、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私の方から、友達になってと言ってきたようだが、たしかに、そんな気がする。
一緒にいると、問題は単純化されるので、凄く楽に生きれる。
シャープでスキニーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを食べに車を走らせたりするらしい。

蒸し暑い祝日の明け方に微笑んで
大好きなアーティストはいっぱい居るけれど、ここ最近は洋楽ばかり購入していた。
でも、国内のミュージシャンの中で、好みなのがcharaだ。
charaは多数の曲を世に送り出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、いや、罪深く愛してよとか。
日本には色々な音楽家が知られているが彼女はチャラは負けない個性がピカピカと見られる。
日本国内には、世界中で仕事をする音楽家も多いが、CHARAも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんな題名が浮かぶことに尊敬だ。
多くの作品の作詞作曲も兼ねていて、個人的には、感性豊かでカリスマ的な魅力がある存在だ。
judy&maryのユキとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
かっこよかったから。
誰もが一度、思う、思われたいような事柄を、うまく一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

よく晴れた平日の午前に目を閉じて

振り返ると、小学生のころから高校卒業まで、ほとんど勉強をしてこなかった。
他の生徒たちが集中して学んでいても、自分は課題で出された内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
しかし、大学に入ってから私の興味のある分野の勉強に変わると、内容がスムーズに頭に入るようになった。
その後、入社し、研修期間を経て責任のある業務を任されると、どうしても頑張って学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなんて考える暇もなく、なにがあっても頭を使う時期が続いた。
こういった生活をしばらく体験すると、急に学生時代に怠った学習を見直したいと思うようになった。
そして、同じことを考えている人が周囲にたくさんいる。

一生懸命ダンスする子供と花粉症
いつも、家で個人的に出来るような働き方をして、たまに声があると外に仕事に参加する。
たった、たまにが、まじでかったるく感じて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうかと。
参加すれば張り切るけど、多くの人に囲まれて、団体で仕事をするのは気疲れする。
本気で友人に持ちかけると、気持ちは分かるけれど、など豪快に笑っていた。

のめり込んで吠える家族と冷めた夕飯

御盆が近づいて、とうろう流しなどの催しが近郊で実行されている。
近辺の観光施設では、竹やすだれで制作されたとうろうが飾られていた。
近所の観光施設では、夜分には電気の照明はついてなくて、とうろうの光だけなのは、たいそう心地よかった。
竹やすだれの中でろうそくが輝いていて、温和な灯りになっていた。
温和な光源が付近の樹々を明るくしていて非常に良かった。

息絶え絶えで跳ねる彼女と失くしたストラップ
少年は大変ひもじかった。
もう少しで夏休みという頃、学校から早足で帰っているときだった。
蝉がもうけたたましく鳴いている。
日差しは強く、夕方でもまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はものすごくお腹が空いていたので、早いとこ帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫に入っているはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家を目指した。
すると体中に、汗がもっと出てきた。

風の無い仏滅の朝は座ったままで

友達の両親が梅干し屋さんとの事。
博多に本社があり、上海に店もあり、関西の方に工場がある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
このときに食べた梅干しが、これまでで一番美味しかった。
なんと、さっそく梅干しを注文してしまった。

曇っている祝日の午前は椅子に座る
読書をするのは趣味だけどどんな本でも読むわけではない。
江國香織さんの作品に凄く惹かれる。
もう何年も同じ作品を読み進めているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その原因である華子とルームシェアするようになるというとても奇妙な話だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
それに、江國香織は、言葉選びや登場させるミュージックや、物など、魅力的。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついついCDをかけてしまう。
物の表現の仕方が上手なのだろう。
それ以外にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月、なんて言葉がどこから飛び出してくるのだろう。
文章に惹かれて、深夜に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの本との夜遅くのこの時間が夜更かしの発端かもしれない。

雹が降った平日の夕方に料理を

南九州の老年期の奥さんは、いつも毎日、生花を霊前になさっているから、なので、花が豊富に必要で、花の生産農家も多数いる。
夜、バイクで爆走していると、電照菊のライトがさいさい夜、バイクで爆走していると、電照菊のライトがさいさい目撃する。
建物の光源はとても少ない地方だけど、しかし、菊の為の照明はしょっちゅう視野にはいってくる。
菊の栽培光源は頻繁に目に入っても人の通行はすごくわずかで街灯の照明もものすごく少なく、警戒が必要なので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

どんよりした休日の晩に微笑んで
関東地方でも古くから賑わっている下町、台東区の浅草。
最も参拝客の多いお寺が浅草の観音様だ。
そこそこ近頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しく行く東京都の浅草参拝。
再び、自分の目でちゃんと直視し理解したのが、外国からの旅行客がたくさんいること。
各国よりツーリストが集中する浅草だが、以前よりどう考えても増えている。
それは世界一の総合電波塔、スカイツリーが建った関係もあると思う。
近隣の国からは、ビッグバードハブ化によって便が良いという事で、プラスして、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくる旅行客が多数かもしれない。
とにかく、これからの未来も多くの外国人観光客が、来ることを想像させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてくる。
この屋根瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、工事を行ったそう。
秘仏である観音様に日本の平和を祈り願った
今年の頑張りが、これから先どこかで実りますように。

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