お日様と森とタイフーン

「牛丼」が好きな人もいれば、嫌いな人もいるだろう。興味のない人も。君にとっての「格闘家」はどんな感じ?
ページの先頭へ
トップページ >

どしゃ降りの休日の日没にお菓子作り

仕事で、日光市へ向かうことが非常に多かった。
北関東にある日光は栃木県にあって、海のない県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンが必須になる。
秋になると、東北道で、2泊3日で行って、行って帰って、また2泊3日というスタイルがとにかく多く、テレビなどのメディアで日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい所だ。
紹介させてもらうと、旅行のメインはやはり日光東照宮。
歴史上欠かせない人物家康の眠っている所で、独特な雰囲気に驚くと思う。
そして、いろは坂の先にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉で、白色で、熱めの温泉。
この温泉につかると、冷えも治ると思う。
日光東照宮建立当時、このお湯を目指して湯治客が集まったそうだ。
その様子が思い浮かべられる歴史のあるここ日光。
民宿の紹介も一緒にガイドブックにも記載されている栃木県日光市に、行きたいと考える。

目を閉じて体操するあいつと夕焼け
盆だとしても本家から別れて住んでいるとほとんど思い知らされることがないが、最小限、お供え物くらいはと考え里方へ送った。
里に暮らしていたら、香を手に持って祖の迎えに行って、お盆のラストにお見送りにおもむくのだが、離れているので、そのように遂行することもない。
ご近所の方は、線香を手に持って墓所に行っている。
そういう光景が見える。
常時より墓所のあたりには様々な車が路駐されていて、お参りの人もめちゃめちゃたくさん目につく。

そよ風の吹く水曜の夕暮れに昔を思い出す

少し前、料理の紹介で、マックのチキンナゲットの味を味わえるレシピというふうに紹介していました。
とてもうまそうだと感じて、家内に調理してもらったが、マックチキンの味では絶対にないけれど味わい深かったですね。
なんというか衣がわずかに違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、俺の舌ぐらいではほんの少しの違いは何とも思わずめちゃめちゃおいしかったです。

熱中して走る母さんと失くしたストラップ
小説家の江國香織の作品に出てくる主人公は、どこかアンニュイだ。
例えれば、東京タワーの詩史。
あと、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、極端にして表現した形なのだろうか。
徹底してクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々なところに引っ越しをする。
恋人を忘れないで、必ず会えると思い込んで。
挙句の果てに「ママは現実を生きていない」と、娘に言われてしまうが、この女性には全くよく理解されない。
このシーンが、この小説の一番クレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可愛くて少々病んだ主人公が大好きだ。

息絶え絶えで跳ねる弟と紅葉の山

若いころにものすごく肥満だった時に、毎回食べたくなったのがハニートーストだ。
ピークの時は、夕飯の終わりに3枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことに同じ時期に、マッシュポテトに取りつかれてしまい巨大化の世界へまっしぐらだった自分。
頑張ったダイエット方法が無謀なものばかりだ。
一つは、スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしないダイエットだ。
仕事先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
それに断念して、こんにゃくを夕食に置き換えるというダイエット。
さすがに、今はできない。
その後、3年ほどで食生活を変えると、あっという間に半分くらいに。
なんでもコツコツとというのが間違いない。

曇っている火曜の晩はシャワーを
アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのに、しかしとっても攻撃的だと思う。
番組の終わりは、アンパンチとぼこぼこにして終わりにする時がとても多い。
子供にも非常に悪影響だと私には思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなにひどいことをしていない内容の時でもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するからいつになっても改善されず、いつも同じだ。
きっと原作は違うのだろうけど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

風の無い火曜の夜に目を閉じて

どんなことでもいいので一つの事を、ひたすら続けている根気のある人に憧れる。
スノボでも、書道だったり、どれだけ小さな内容でも。
例年通り一度だけでも、学生時代からの友達で、あの温泉旅館に泊まる!というような事も良いんじゃないかなと思う。
何か一個の事を辞めないで続ければ最後には実用レベルまでたどり着くことがある。
わたしは、保育園のころにピアノと版画を教わっていたが、続けていればよかったな。
こう感じるのは、家のの隅にお父さんに買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度学びたいとという意思がある。

雪の降る週末の朝はビールを
普段、仕事やするべきことに忙しく、そんなに空いた時間がない。
少しばかり空き時間があっても、なぜか次の仕事のスケジュールなど、何かの締切が頭にある。
そんな状態で一日休みがもらえると、めちゃくちゃ喜ばしい。
では、このオフを何に費やそうかと。
結局毎回、あれもしたい、これしたい、という希望のみが重なり、全部は達成できない。
特に私は行動が遅いので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、という言葉は正に的確だと感じる。

月が見える休日の昼は読書を

遠くの生家に住んでいる妻の母もたまらなくかわいいらしい孫のためだといって、非常に色々手作りのものを作ってくれて届けてくれている。
キティーちゃんがとても気にいっているのだと言ったら、伝えたキャラクターの布で、作ってくれたが、縫物用の布の価格がすごく高くてあきれていた。
布は縦、横、上下の方向があるので大変らしい。
なのに、しかし、大量に、裁縫してくれて、送ってくれた。
小さな孫はすごくかわいいのだろう。

ぽかぽかした月曜の明け方は料理を
知佳ちゃんが、マンションのベランダにて、トマトを育てている。
実ったらサラダを作りたいそうだ。
実は、まめに水も肥料もあげないし、ベランダでたばこを吸うので、彼女のトマトの周りの空気は少しも良くはない。
丸3日、何もあげてないと言う時の、その様子は、葉っぱがしょぼんとしていて、まるでがっかりしている様子にそっくりだ。
申し訳ない気分になったので、水をたっぷりあげると、あくる日の早朝のミニトマトは元気に復活していた。

サイトカテゴリ

サイトカテゴリ

Copyright (c) 2015 お日様と森とタイフーン All rights reserved.