お日様と森とタイフーン

街角アンケートなどで、「酢豚」のことについて聞かれたら、あなたはどう答える?「おむすび」って、人によって感じ方が違うかもしれない。
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熱中して話す兄弟と冷たい肉まん

暑い季節は生ビールがとてもうまいけれど、最近あまり飲まなくなった。
昔は、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌朝にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は大変あこがれ、行くことがすごく楽しみだったけれど、会社の関係で嫌になるほど行って、自分の心の中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引会社との付き合いの関わりでものすごく久々にビアガーデンに行った。
とても久々においしかったけれど、調子にのってとっても飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

喜んで口笛を吹くあの人と冷たい肉まん
店内のお客さんは、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
しかも列は、ほぼ買い物目的の日本人という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
日本で評判なのが、韓国のコスメは肌が若返る成分が多く含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれどショップの店員さんの日本語にも素晴らしいと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、過去に勉強した韓国語を使用できると思って行った韓国だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
口にする機会が多いほど、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。

泣きながら跳ねる子供と冷たい雨

夕方、時間に余裕があったので、TSUTAYAへ出かけた。
追加でmp3playerに挿入する音楽を見つけるため。
近頃、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナさん。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと思っている。
そこで、今日はレンタルしたのはアリゼだ。
甘いボイスとフランス語が良い感じだと思う。

風の無い水曜の深夜は想い出に浸る
「嫌われ松の子一生」という番組が放送されていましたが、欠かさなかった方もいたと思います。
私はというと、テレビは見なかったのですが、女優の中谷美紀主演でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な境遇にて生きながらも、悲観的にはなりません。
周りから見ると、不運かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
という、よくわからない状態に陥っていた当時の私は、見ている間、幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、お勧めしたいです。
そして、中谷美紀は、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

悲しそうに跳ねる彼女と擦り切れたミサンガ

近頃のネイルは、バイオジェルなど、凄く高度な技術が駆使されているようだ。
少しだけサービスのある招待券を貰ったので、店に行ってみた。
人一倍、柄やデザインに対して、優柔不断なので、決めるのに時間がかかった。
薬指に簡単なネイルアートをしてもらって、かなりテンションが高くなった。

自信を持って泳ぐあの子と擦り切れたミサンガ
去年の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物ばかり飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必要だと思いついたから。
冷えた室内で、ノースリーブ、その上アイスティーにカルピスなどなど。
だから、順調だと思い込んでいた猛暑対策。
すると、やってきた冬の時期、前の年の冬よりもさらに震えを感じることが増加した。
外に出る仕事が多かったこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという事態。
なので、きっと、真夏の生活は寒い時期の冷え性対策にもつながると考えられる。
じゅうぶんにn栄養を摂取し、均等な生活を送るのが一番だと思う。

気持ち良さそうに話す妹とよく冷えたビール

出張の暇つぶしに、東京都美術館に行ってから、あの静けさに虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でじっくり見にきている方もいたこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物がすごくなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとても横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の作品の展示が数多くある。
彼は、あの週刊誌、新潮の表紙を描いた人だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、夢二美術館で大量のポストカードを買った思い出も。
今までずっと、ミュージアムには常に幸せな空間を貰っている。

目を閉じて泳ぐ子供と季節はずれの雪
今使用している部屋は、冷房も暖房も設置されていない。
なので、扇風機と冷やしたウーロン茶を飲みながら仕事をする。
昨日、扇風機をどかそうと思いつき、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の中身がストップしたので「どうしたんだろう」と考え、よく見た。
気付かなかったのが、動きをストップさせているのは、まさに自分の人差指だった。
抜くと、また歯車は回転を始め、自分の指からは出血した。
痛さも感じなかったが、気を付けなければと心に留めといた。

目を閉じて熱弁する友達と飛行機雲

実際に行きたくて思い焦がれていた土地、と言うのは真鶴半島だ。
ここを知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美さんの文庫本。
今でも、私の未熟な感覚では、いまだに深い感心はできない。
しかし、表される真鶴岬の様子が大好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との県境にあるここ。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて渡れる。
縁があって、本物のこの風景を見ることができた。
私のキャノンの一眼のメモリーは真鶴がいっぱい。
ホテルのおばさんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

のめり込んで踊る彼女と壊れた自動販売機
ひとり暮らしの時、体の状態が悪い上に、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の質が変だったので、口内炎が多かった。
嫌だなあと思って、生活リズムを整え、美容にいい事をしようと周りの意見を聞いた。
数多くの雑誌で崇拝されていたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今に至るまでほぼ毎日飲む。
レモン以上にビタミンCがたっぷり入っているという。
健康とビューティーはやはり食事から形成されるのかもしれない。

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